以下、「エンドレスサーガ」をプレイする人を参加者、ゲームマスターであるGMのことを管理者と記述する事にします。


第1条 ゲームのプレイについて

1.参加者は、本規約およびその他管理者が随時通知する内容に従い、「エンドレスサーガ」に参加しなければなりません。

2.参加者は、「エンドレスサーガ」を通じてやりとりする情報について一切の責任を負うものとし、管理者及び第三者に迷惑や損害を与えてはなりません。

3.「エンドレスサーガ」に参加して、参加者が他の参加者もしくは第三者に対して損害を与えた場合や、参加者が他の参加者もしくは第三者と係争を生じた場合、当該参加者は自己の費用と責任で解決するものとし、管理者及び第三者に迷惑や損害を与えてはなりません。

第2条 著作権について

1.参加者は、「エンドレスサーガ」を通じて提供されるいかなる情報も、管理者の許諾を得ずに、日本国著作権法で定める参加者個人の私的使用の範囲を超えて使用をすることはできません。

2.参加者は、管理者の許諾を得ずに、「エンドレスサーガ」を通じて提供される情報を第三者に使用させたり、公開させたりすることはできません。

3.本条の規定に違反して問題が発生した場合、参加者は、自己の費用と責任において問題を解決するものとし、管理者及び第三者に迷惑や損害を与えてはなりません。

4.「エンドレスサーガ」は、日本国内を対象として運営されるゲームです。日本国外における著作権者の知的財産権に関して、いかなる保証もせず、また責任も負いません。

第3条 禁止事項について

参加者は、「エンドレスサーガ」のプレイにあたって以下の行為を行ってはならないものとします。

(1)他の参加者や第三者もしくは管理者の著作権、その他の権利を侵害したり、侵害するおそれのある行為。

(2)他の参加者や第三者もしくは管理者の財産やプライバシーを侵害する行為や、侵害するおそれのある行為。

(3)他の参加者や第三者もしくは管理者に不利益、もしくは損害を与える行為や、それらのおそれのある行為。

(4)公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為、公序良俗に反する情報を他の参加者や第三者に提供する行為。

(5)犯罪行為もしくは犯罪に結びつく行為、またはそのおそれのある行為。

(6)事実に反する、またはそのおそれのある情報を流布する行為。

(7)選挙運動、政治・宗教活動、またはこれらに類する行為。

(8)管理者の承認のない、営利を目的とした行為やそれに類する行為。

(9)「エンドレスサーガ」の運営を妨げる行為や、それに類する行為。

(10)「エンドレスサーガ」の信用を傷つける行為や、それに類する行為。

(11)冒険者No.やパスワードを不正に使用したり、他人の冒険者No.やパスワードを使用する行為。

(12)複数の冒険者を登録または操作する行為。

(13)自分の参加している国の情報を他国の参加者に知らせる行為や、それらのおそれのある行為。

(14)有害なプログラムを使用したり、配布もしくは提供する行為。

(15)その他、法令に違反したり、または違反するおそれのある行為。

(16)その他、管理者が不適切と判断する行為。

第4条 冒険者No.およびパスワードの管理について

1.参加者には、登録手続後に管理者から冒険者No.を付与します。参加者は、この冒険者No.およびパスワードの管理責任を負うものとします。

2.参加者は、冒険者No.およびパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買、質入等をすることはできません。

3.冒険者No.およびパスワードの管理が不十分だったり、使用上の過誤や第三者の使用等による損害が生じても、責任は当該参加者が負うものとし、管理者は一切責任を負いません。

4.参加者は、冒険者No.およびパスワードの盗難されたり失念したり、また第三者に使用されていることが判明した場合は、直ちに管理者に連絡するとともに、管理者からの指示に従うにものとします。

第5条 ゲームの提供について

管理者は、参加者に事前の通知をすることなく「エンドレスサーガ」の内容の一部または全部を変更したり、追加や廃止することがあります。

第6条 「エンドレスサーガ」の異常などについて

1.「エンドレスサーガ」に参加中に設備またはゲームに異常を発見したときは、速やかに管理者にご連絡ください。

2.管理者は前項に基づく「エンドレスサーガ」の提供の中止によって生じた参加者の損害については、一切の責任を負いません。

第7条 ゲームの中止について

1.管理者の判断により「エンドレスサーガ」の全部または一部の運用を中止することができます。

2.管理者が「エンドレスサーガ」の全部または一部の運用を中止する場合は、管理者が適当と判断する方法で、参加者にその旨を通知します。ただし、緊急の場合には参加者への通知を行わない場合があります。

第8条 情報の削除などについて

1.管理者は、参加者が「エンドレスサーガ」に掲載した情報または文章などが以下の事項に該当すると判断した場合には、独自の判断で当該情報または文章等を削除することがあります。

(1)第3条に規定された禁止行為があった場合。

(2)管理者が「エンドレスサーガ」の保守管理上必要であると判断した場合。

(3)情報または文章の容量などが管理者の機器の所定容量を超えた場合。

(4)その他、管理者が削除の必要があると判断した場合。

2.管理者は、情報の削除義務を負いません。

3.管理者は、本条の規定によって情報または文章などを削除し、または情報を削除しなかったことによって参加者や第三者に損害が発生しても、一切の責任を負いません。

第9条 免責事項について

1.管理者は「エンドレスサーガ」の内容や「エンドレスサーガ」を通じて参加者が得る情報等について、いかなる保証も行いません。

2.管理者は「エンドレスサーガ」の内容や「エンドレスサーガ」を通じて参加者、第三者に損害が生じても、一切の責任を負いません。

3.管理者は「エンドレスサーガ」の遅滞、内容の変更や中止、「エンドレスサーガ」に登録され、あるいは提供される情報等の流失もしくは消失等、その他「エンドレスサーガ」に関連して発生した参加者の損害について、一切の責任を負いません。

第10条 β版での免責事項

1.β版は、完成に向けて最終調整中の開発途上のバージョンをテストするものです。よって、参加者がβ版に参加したことにより何らかの不具合・損害が発生した場合でも、管理者はこれらに対する補償・賠償は一切行わないものとします。

2.β版の運営期間及び期日は、管理者の都合により変更又は中止される可能性があるものとします。

第11条 規約の通知・変更

1.管理者が参加者に対して通知する諸規定は、「エンドレスサーガ」内で掲載するか、書面によるかを問わず、本規約の一部をなすものとします。この通知は、「エンドレスサーガ」上に掲載した時点で効力が発生するものとします。

2.管理者は、必要に応じて本規約の内容を随時任意に変更することができるものとします。なお、本規約を変更した場合は、「エンドレスサーガ」上にその旨を掲載し、「エンドレスサーガ」上に掲載した時点で変更の効力が発生するものとします。参加者は、β版への参加を継続される限り、変更を承諾したものとします。

3.本規約を変更した場合、β版への参加条件は変更後の規約に拠るものとします。

第12条 準拠法について

本規約の成立や効力、履行や解釈は、日本国の諸法が適用されるものとします。

付則

この規約は平成11年9月21日から実施します。

以上の規約に同意できる方のみ、新規登録を行ってください。

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